有閑倶楽部は一条ゆかりによる少女漫画作品。1981年に「りぼん」(集英社)にて連載を開始します。
数話単位で1つのエピソードが終了する形となっています。
2007年10月16日から日本テレビより、火曜10時枠の連ドラ「有閑倶楽部」としてドラマ化されることが決定。
「有閑倶楽部」主演は連ドラ初主演となったKAT-TUNの赤西仁。
赤西仁は2005年二放送された『anego』以来のドラマ出演です。
ちなみに今回のドラマでは松竹梅魅録が主役となっています。しかし、主役キャラの変更、主役がジャニーズということには否定的な意見の方が多いようです。
〜有閑倶楽部の概要〜
主人公は「聖プレジデント学園」という架空の学校に通う6人(男女各3人)の生徒。
公式には「生徒会」の役員だが、生徒会の活動らしき事は殆ど行わず、「有閑倶楽部」という通称で呼ばれ、メンバーが金と暇に飽かしつつ、大小様々な事件に首を突っ込み、各々の才覚を発揮してこれを解決していく…という内容。
6人はそれぞれが得意な才覚と知識及び強力なコネ(後述)を有している。
それぞれ性格も価値観も異なるが、基本的には全員が正義漢であり、世の中の悪や不条理に対して怒りと不満を感じ、問題解決に挑むという構造になっている。
有閑倶楽部はメンバーの名前やペットの名前など、登場キャラクターの名前に酒の銘柄を使う場合が多い(新書刊コミックスの後書きには、作品の基本的なアイディアを推敲する段階で酒を飲みたいという欲望が作者の頭に同時に浮かび、そこからキャラクタが決定していった事が描かれている)。
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